壁は400mm、屋根には380mm の断熱材を施した住宅は、南側の窓から差し込む太陽光で、真冬でも日中は暖房が入らなくても暖かく快適。
将来子供達がそれぞれ巣立っていくのを考えて平屋にし、部屋は8帖の寝室と子供室2部屋のみ。広いユーティリティーを設けたので、たくさんの洗濯物を干す場所にも困りません。
大きな古材が印象的なリビングは、間接照明にしてスッキリとした空間に。夜になると白い珪藻土の壁に反射した暖かな光が室内を照らします。キッチンには大容量の食品庫や食器棚、ミシンのできる家事コーナーを設けています。
外壁材は道南杉、時が経つと少しずつ色が変化する塗料を使用。どのように変わっていくのかも楽しみの一つです。
ギャラリー
建築地: 北海道上川郡東川町
テーマ:
完工日: 2011年12月